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『ノストラダムスの失われた書』

ヒストリーチャンネルで5/5 20:00-放送された番組『ノストラダムスの失われた書』を録画していたのを見ました。
ノストラダムスには絵の才能がなかったので、息子が書いた予言に関する80枚の絵が禁書として、バチカンに保管されていたのだろうという推定でした。
僕の感想としては、最初の内は、新しい具体的な予言があったということでも無いし、タトットカードの塔や、80枚の中の1枚の燃え盛る塔の絵は911を描いたものであるに違いないとか、反キリストとは{ナポレオン、ヒトラー、ビンラディン}という様な、古臭い解釈が延々続いていたので、がっかりしかけていたのですが、最後の方で、最後の星座の絵が含まれる7枚がこれからの展開を示しているに違いないという風に言っていました。
そして、黄道12宮には含まれない蛇使い座の絵が出てくるのは、銀河中心あたり(いて座とさそり座の間)に蛇使い座があるからで、ノストラダムスはいて座とさそり座の間に銀河中心があることを知っていたのだろう。そしてこれは、マヤ暦がらみの2012年の冬至に人類が滅びるという最近の予言を指しているに違いないみたいな飛躍した展開になっていました。
12/21頃の冬至
12/25のクリスマス
1/2頃の地球が太陽に最も近づく点
と同じように、太陽が銀河の中心方向に来たことを基準にした暦があっても良いとは思いますが、、、

そんなわけで思い出したのですが、MilkyWay Astrologyを開発していた30年ほど前の僕は、預言書が未来を予言できなくなって人類が滅亡したことにしてしまうのは、預言者が当てにしているホロスコープを人々が使わなくなり、預言者が日付を認識できなくなるからだ。なぜならMilkyWay Astrologyが占星術市場を占領してしまうからだ。みたいなことを言っていたのでした。

まあ、マヤ暦の方がMilkyWay Astrologyよりメジャーなのは否定しがたいですが。
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