1942年2月16日 明け方- ハバロフスクの東北70Kmの村で生まれたというデータで占ってみました。映画監督とか、野球選手とかタレントとかによくある短気でオヤジくさい性格なのですが、気になったのは神経症圏という部分です。
分裂圏の変人小泉首相による改革の悪の側面を反映している人々には神経症圏の人が多くて、金正日の場合も、同じようなことなのかなと思ってしまいました。
神経症圏の人にプレッシャーをかけて決断を迫るようなことをしてもいいのでしょうか? 自分の家に放火する若者の事件が連続していましたが、あんな風に親の期待に応えられずに行き詰って爆発する前は、むしろ親の期待に沿って生きる良い子だったのではないのでしょうか?
親の期待なり伝統的な規範なりを忠実にトレースする様な「形」から入る生き方をする人たちが、規範が壊れて暴走するという事件ばかりを見ているのだとすれば、ミサイル7発もその類でしょう。
ところで、小泉首相のピンチを救い長期政権をもたらした数々の幸運について、西洋占星術の人たちは、どう言っているのでしょう?
山羊座の27度にある水星
牡牛座の26度にある天王星
乙女座の29度にある海王星
陰謀にしか見えなかったのですが、もしかしたら、これらの3つの星が作るグランドトラインが、小泉首相がでたらめでも、いつも敵失に救われたりする理由なのでしょうか?