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中田英寿

サッカー日本代表を占ってみたのですが、一定の性格に偏っているということはなくて、躁鬱圏がやや多かったのと、サッカーにしては知性派が多いのも変かなと思うくらいでした。MilkyWayAstolorgyを作った頃はまだサッカーがメジャーではなかったのでサッカー選手のデータがあまり入っていないのですが、野球以外の球技に対する適性という大雑把な枠で見ると、日本代表選手の中での1番はサントス選手でした。またそれを超えているのはジーコ監督でした。球技の適性でサントス選手に続くのは小笠原選手でした。
そして球技への適性でジーコを超えるのはブッシュ大統領だったりします。チームを心情的にまとめ、協力的な空気を作り出し、その中心に位置することができる才能は、普通首相や大統領という様な大きな組織のトップに向いた資質ではないと思うのですが、なぜかアメリカはそういう資質の大統領を2度も選んだわけです。
サッカーの技術が最も高い選手が、そういう和の中心になれる性格の持ち主でもあったというジーコ本人の経験が、性格的な面を軽視させてしまったのでしょうか。また、代表の中でサントスがサッカーに向いた性格だったことも、性格の差と国民性の差を捕らえそこなう原因になったかも知れません。
でも、もともと日本代表選手にいろんな性格の選手がいるのは、日本では、サッカーが始まったばかりでまだまだ競争がはげしくないからでしょう。競争が激しければ、星占い的な微妙な差まで影響して、サッカーに向いた性格の人ばかりがサッカーをやっているという風にはなっていたはずです。そうでなくて、現状は、たまたまサッカーの盛んな地域で育った結果サッカーにはまってしまったという様なことなのでしょう。
さらに考えると、サッカーに向いた性格の人が指導者になり、指導者が教えやすい似た性格の選手が伸びるという様な循環が何度か繰り返されることによって、特定の性格と適性の関連ができてくるのだと思います。
分裂圏の小泉首相も国会延長もせずやりかけの法案にも未練なく、9月にはポスト小泉選挙なわけですが、今回の中田英寿引退劇も、いかにも分裂圏だと思います。理解しがたい飛躍が起きてしまうのだと思います。
それほど多く調べていない段階で決め付けるのも乱暴ですが、分裂圏で、他人とあわせるのが苦手という部分は、サッカー選手には不利だと思えてしまいます。ただし、キーパーの川口選手も分裂圏です。でも、キーパーなら孤高の立場でも良いでしょう。他にも、ゴール際で競り合う中澤選手と、ゴール近くで待っている高原選手が分裂圏でした。中盤の多様な選択肢がある場面では協調性が必要になるのにたいして、両端のポジションは一芸に秀でているタイプでもOKという風に考えると、中田選手のMFとか司令塔という位置は、チーム事情から来たにしても、苦行だっただろうなと思ってしまいます。
中田英が野球のピッチャーだったらどうだったでしょうか? 意味のない仮定ですが、司令塔と同じくらいゲームにおける責任の重みのあるポジションですが、ピッチャーの場合は分裂圏の考えが読まれにくいという特徴は有利に働いていたでしょう。
あと、中田英寿は、柳沢選手と同じく宗教型でした。見るからに苦行僧の様な(あるいはマラソンランナーの様な)表情からも納得してしまいます。他人のためにがんばってスペースを作るべく余分に走って、大事な時に力が足りなくて非難されるというのも苦行と言えるのではないでしょうか? あるいは中田選手が引退表明をすることによって、結果的に、日本代表の他の選手たちへの批判を封じてしまったのも究極の苦行であり自己犠牲という気もします。
引退表明の文章の中にサッカーを楽しむ少年の心という様な部分がありましたが、自由な子供の要素が出ていると思いました。宮本、玉田にも共通していました。宮本はキャプテンにしたほうがより働く性格だと中田英は言っていましたが、多分それは誤解で、サントスでもやらせれば良かったのでしょう。
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